復調ならず・・・
介護どころか自分の生活もままならないほど
不調な毎日を過ごしている。
親は幸い、我慢して老健で生活していてくれる。
もちろん、快適とは程遠い生活。
先日も「出してくれ」と泣かれた。
切ない。
出してやりたい、せめて違うところへ移したい。
でも、今は私自身が動く体力がない。
私さえ身体が動くなら、何か対処ができるのに。
幸か不幸か、天候の異常で
ここは毎日冬と春を行ったり来たりの気温。
「暖かくなったらね・・・」その言葉は
単なる口実ではなくなって
それだけが・・・救いといえば救い。
自分が不甲斐ない。
私は甘い。
もっと大変な人もたくさんいるのだから。
自分が自分で許せない。
もう病院へ行くことすら
する気持ちになれない。
医療不信。
人間不信。
親に何かされたわけでもないのに
高齢というだけで「もう○ねば良いのに」という姉妹。
それでも実の身内だから今まで私は彼女達を憎めなかった。
でも、今は「姉妹こそが○ねば良いのに」
なんて思う自分がいる。
暗いことを書いていても仕方ない。
元気になったら、自分の経験したことを
ここに記していきたいと思います。


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